超音波スケーラー用チップ
May 11 2017
マウスの実験で、腎臓内で歯と歯周組織を細胞から育て、口内の歯を失った部分に移植し定着させるという、歯の再生医療の新手法が、東京理科大で開発されたという記事を読みました。ラボ用ランプ
マウスの実験では失った部分に歯を移植すると機能したと発表されたそうです。
その実験では腎臓内で歯と歯周組織を育て、歯を失った部分に移植されました。移植後、歯周組織はすぐに機能したとのことです。
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この手法が実用化されると、今後は作りやすい場所で育て移植できるようになるそうです。将来歯を無くしても、移植することで再び自分の歯で食事をすることが出来るなんて、夢のような話ですね。超音波スケーラー用チップ
研究チームは歯胚を新型万能細胞(iPS細胞)から作る研究も始めているとも書かれていました。本当に、早く実用化されることを望みます。
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