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超音波スケーラー用チップ

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残っている歯の本数と認知症の発症には関連性があるようです

残っている歯の本数と認知症の関係について厚生労働省研究班が行った研究があります。この研究では愛知県内にお住まいの65歳以上の健康な人4500人を対象にして、残っている歯の状態によって4年以内に認知症を発症して要介護認定を受けた方がどのくらいおられるかを調査しデータ化しました。
調査結果は驚くべきもので、根管材料電気加熱注入器歯がほとんどないにも関わらず入れ歯を使っていない高齢者は歯が20本以上ある高齢者の1.9倍も4年間で認知症を発症するリスクが高いということがわかりました。生体情報モニタ
歯が丈夫で何でも好きなものを噛める人とあまり噛めない人を比べた場合のリスクは1.5倍になり、かかりつけの歯医者がある人とない人のリスクは1.4倍という結果になりました。

バイタルサインモニタ--- CMS6500

歯が少ない、つまりあまり噛めない高齢者は歯が多く残っている高齢者と比べると脳の一部の容積が減っているという研究もあり、高齢者の健康と歯の本数には大変重要な関連性があると考えられます。
みなさんは8020運動という言葉をお聞きになったことがあると思いますが、80歳で20本の歯を残すことを目標にしようというこの運動は、各都道府県や市町村の歯科医師会の主導もあって、エアータービン広く知られています。

歯がいい人ほど健康で長生きするという研究結果をもとに、何歳になっても丈夫な歯で何でも食べていただくために、まつもと歯科では定期健診に力を入れております。3か月に一回程度歯科衛生士によるクリーニングを受けていただくことで、歯周病が改善する方も多くおられますのでお気軽にご予約くださいね。関連記事 女性のライフステージと歯周病の関係(2)

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